毎日バタバタと過ごしているうちに
もうすぐ7月を迎えてしまいますね!
7月入荷の新豆さんは
エルサルバドル・モンテシオンと
ホンデュラス・エルペソーテの予定です。


モンテシオンは
温州みかんの様な柔らかな甘さを伴う風味
まあるい口当たり、甘い余韻。
エルペソーテは
チェリーやアプリコットの印象で
滑らかな口当たりのチョコの風味もあります。
おたのしみに。
あと、
グアテマラとサンタエレナは6月で完売っす。
今日は厚田で過ごしてました。
厚田のお寿司屋さん『かねとも』
とっても人気のあるお店でして、朝10:30には満席、
外にどんどん人が並んでおりました。最特上16カンで2000円。

こちらはかねともさんのすぐ近くのおせんべい屋さん
3代で150年ぐらい続いているようです。
すんげーいい感じのおじいちゃんがうちの息子をせんべい業に
スカウトしておりました(笑)

そしてうちの奥様。
彼女は生まれは愛媛の津島で小学校4年生からは厚田村育ちなのですよ。
今も実家がありまして、ちょこちょこお邪魔するのです。

でも、今年じいちゃんばあちゃんは津島に帰ってしまうでの
もう厚田の実家はなくなってしまうのでした。
ざんねん。
私、古いものが好きである。
20代の頃は当時乗っていたカブと
カワサキAV-50と言う原付バイクを
意味も無く可能な限りバラしてまた組み直すという遊びを結構な頻度で
繰り返しておりました。

今考えてもその行為のどこらへんが楽しいのか説明できません。
なんか知らんのですが、新式の物にはあまり興味を引かれないのです。
そんワタシが最近手に入れたノスタルジーな物はコレ。

『Brother Deluxe233』
カナ打ちも可能なタイプライターです。
何とも言えないこのフォルム、キーの質感、
よくわからないけどスキなのです。
タイプライターを何に使っているかと言うとプライスタグを作っております。
月寒店のカフェプレスにぶら下がっている値札はこれでガシガシ打ちました!
こないだ買ったファックス一体型のプリンターもブラザーだし…
なんか気が合う気がします。
次はミシン買いたくなってきました、
でもミシンは足踏みのリッカーがいいかも。

そして私の仕事道具(iBook G4 1.07GHz)と記念撮影。
このノートパソコンももう4年以上使ってるかな。

ただいまコペンハーゲンでワールドバリスタチャンピオンシップが
開催されております、日本代表は我らが「珈琲の味方塾」の鹿児島の巨星
ヴォアラコーヒー(井ノ上珈琲)の竹本さんです。
がんばれ〜!
worldbaristachampionship3日目の22日、午後一時前後にオンエアではないか?という事です。
上記サイトから時間が合えばライブ映像が見れます。
すごい時代になったもんだ・・・
先日、BODUMの新シリーズと一緒に
新しいカタログが届いた。

なんでこんなにかっこいいのだろう。
BODUMカフェプレスを使えば簡単に水だしコーヒーが出来るって
ボダムのサイトに書いてあった気がするのだけれど
サイト上は発見できず・・・
まあ、粉70〜80g入れて、お水1L注いで、
軽くなじませて8時間放置、その後ブランジャー(金網)で
『ぷしゅ〜』とセパレートすればいいのだから、
まぁ簡単♪
絵本ネタでもう一つ。
先日ビ○ッジヴァンガードで
ちいさくもなつかしい絵本を見つけて即購入。

物語の面白さもに魅力を加えるスパイス
えも言われぬ怖さと微妙な背徳感、
展開の矛盾を感じ続けさせる
ふしぎな魅力のある絵本。
なぜか園児の頃から好きなのです。
私は絵本が好きなのです。
35歳のおっさんである事は
まぁ、気にしないでください。
母親が保育園の調理員をしていた関係なのか
幼少期には、保育園でも家にいても結構絵本が
身近にあった記憶があります。
お店にもちょこちょこ絵本はおいてあるのですが
ちょいと珍しい絵本をひとつ。

右の絵本はとっても有名な『しずくのぼうけん』
著者はポーランド人の作家マリア・テルリコフスカ
作絵がボフダン・ブテンコで日本語訳は内田 莉莎子さん
『大きなかぶ』などの日本語訳でも知られています。
で、左にあるのが
『しずくとりんご』
福音館のペーパーバック絵本
1981年6月発行 定価320円
絵的にも内容的にも『しずくのぼうけん』の続編かなと
思うのですが、正確には著者は内田 莉莎子さん
作絵がボフダン・ブテンコで、『しずく〜』の
マリア・テルリコフスカの名前はありません。
日本でのスパイラル本でしょうかね。
直前の記事かたけっこう間があいてしまいましたが
2008年グアテマラCOEの一位『エル・インフェルト』を
アメリカのStumptown Coffee RoastersとSweet Maria's
そしてコーヒーの味方塾が共同で落札に成功しました。
Guatemara2008 COE auctionResults今回のチャンピオンロットはなんとカップ・オブ・エクセレンス史上
最高価格で$80.20/1ホンドという結果になりました。
ポンドは約453gなのでだいたいキロ20000円。
いわい珈琲に届くのはたぶん半年後。
焙煎2回分ぐらいの割当しかありませんが
楽しみです。
先日の書き込みのままだと
まだ飛行機の中にいるみたいですな(笑)
無事札幌に帰っております。

さて、今日はグアテマラカップオブエクセレンスのオークション。
どうなる事か…
結果は明日の朝にはでているでしょう!
グアテマラCOE

新しいカフェプレスが入荷しました、珈琲屋仲間のブログを見てたら欲しくなりましてね(笑)
ヤングプレスってのが登場したんですが、これ良いと思いますよ!
おっと、飛行機の搭乗時間です。

昨日、今日と東京で取引先の方と打合せでした。
しかし東京は人がたくさんですな!
週末の池袋の人混みにはちょっとめまいを感じました。
表参道は外国人の方々が本当に多い。
札幌とはいろいろ違い面白いですね。
今回打合せさせていただいた3件の方達のお役にたてるよう頭に汗かいてがんばります!

先日取材を受けた一個人が発売されていました。
実はわたしゃコノ雑誌の事は何も知らなくてですね、
かるーい気持ちで取材を受けたんですよ。
出来上がった本を見ると一冊丸ごとコーヒー特集。
味方塾からは丸山珈琲さんとヴォアラ珈琲さん、
博多のハニーコーヒーさんなど、有名著名の
知ってるあの人この人が出てましてね。
あぁ、いい本に載っけてもらったんだなぁと
今さら嬉しくなっております。
先日久しぶりに月寒店に遊びにきてくれた
PRESS CAFEの稲葉さんも本屋で立ち読みしていたら
自分とこの珈琲屋が出てたから買っちゃったと言ってました(笑)
この掲載の影響なのか、あいの里も月寒も新規のお客さまが
増えている気がします。
ありがたい!
今日、明日は打合せ、マシンセッティングで
東京出張、列車の中で書いていた分のアップです。
さて…
6/5の夜10時、岩井が審査員として参加した
エルサルバドルのオークションありました。
今回のエルサルバドルオークションでは
審査以下で私個人は一番評価の高かった
2位のロットを落札することができまして
とっともすごくウレシイのです。
このコーヒーは最近スペシャルティーコーヒーの世界では
人気者の』『パカマラ』でケニアなどを彷彿させるフレーバーが
魅力的な品種です。
ただ、物によってですが味の綺麗さ(クリーンカップ)において
何があるロットも多いんですね。国際審査では評価がバカっと分かれます。
でもこの2位のロットは綺麗な明るい酸が複雑なフレイバーと
すばらしい甘さや量感、滑らかさをしっかりと支えている
なんとも素晴らしいコーヒーでした。
そしてもう一つ。
いわい珈琲ではおなじみのサンタエレナ系列農園で
何度か販売もしている28位の『サンパブロ農園』も
味方塾として落札しました。
28位ですが。
岩井の評価はとっても高かったロットです。
手元にくるのは半年後でしょうか。
すんげーたのしみです!
エルサルCOE